4つの業界初を搭載。 英語学習者向け新モデル
日本人が苦手なリスニングを効率よく学習できるネイティブ音声機能が充実している。「ジーニアス英和大辞典」では基本的な単語を中心に見出し語約28,000語(業界初)、TOEFLテストは単語約500語、熟語約200語、例文約700文、TOEICテストは単語約1,600語、熟語約900語、例文約1,600文をネイティブスピーカーのリアルな音声で聴くことができる。
そのほかにも英語学習者に定評のある英英辞典「オックスフォード現代英英辞典(Oxford Advanced Learner’s Dictionary)」の最新版「第7版」(業界初)をはじめ、表現力・語彙のつながり・文化知識を養える「オックスフォード英英活用辞典(Oxford Learner’s Wordfinder Dictionary)」(業界初)、「オックスフォード連語辞典(Oxford Collocations Dictionary for Students of English)」、「オックスフォード英米文化ガイド(Oxford Guide to British and American Culture)」もあわせて収録。さらに、英語能力の向上にあわせて使用することで威力を発揮するネイティブ用の「オックスフォード英英辞典(Oxford Dictionary of English)」、「オックスフォード類語辞典(Oxford Thesaurus of English)」も収録した。また、自然な英文ライティングに欠かせない「和英表現辞典」(業界初)を収録し、和英辞典の充実。
機能面では、起動時間が大幅に短縮された。カード使用時も含め、約1秒で各コンテンツが使用可能な状態となる。また、収録辞書の見出し語を一括して検索できる“複数辞書一括検索”、語順を指定しての一括検索が可能な“例文一括検索”、成句も一括検索できる“成句一括検索”、スーパージャンプのジャンプ先の対象として例文検索が選べるなど、検索機能の充実と使いやすさを追求している。さらに、SII電子辞書の特長である、ノートパソコンのようなキーボードで快適に文字入力がおこなえる「カイテキー」、堅牢性を高める「マグネシウム合金ボディ」&「ダンパーシェル構造」、コンテンツを追加できる「シルカカードレッド」対応のカードスロットを搭載、ネイティブ音声にも対応(MP3方式、デジタルアンプ&セラミックススピーカー内蔵)している。バックライト搭載により飛行機の中やホテルなど、照明の暗いところでも電子辞書を活用できるシーンが広がっている。
![]() |
概ね満足です |
愛用していたSR-T7000が壊れたので、代わりに購入しました。SR-E10000も持っ
ているのですが、外出時用に利用しています。
(1)起動時間
現在使っているSR-E10000は立ち上りに3秒ほどかかりイライラしていたが、
本機は1秒ほどで立ち上がり、ストレスは感じなくなった。
(2)表示
液晶の表示はSR-T7000やSR-E1000と同じで、お世辞にも綺麗とは言えない。
特にちょっとでも暗くなると見難くなるが、バックライトを使えばまぁ読める。
この辺はSR-G10000が羨ましい。
(3)辞書コンテンツ
収録されているコンテンツはSR-T7000でほぼ同じで、良く使用するリーダーズ
とOxford系の英語辞書が使えるので満足。
但しジーニアス和英は貧弱。研究社の和英大辞典がシルカカードで使えるよう
になると良いのだが。
(4)辞書検索
英和はジーニアスとリーダーズが一括して引けるのは良いのだが、必ずジーニ
アスが先に表示される。リーダーズを愛用しているので不便。リーダーズ単独
で引ける機能があると良い。
(5)一括検索機能
SR-E10000には無かった、複数辞書一括の成句検索機能が付いた。
但し単語は『一括検索』画面、成句は『例文・成句検索』画面、と別の画面を
起動しなければならないのは不便。どちらか一方に統一して欲しかった。
不満な点は幾つかあるけど、概ね満足です。研究社の和英大辞典がシルカカード
で発売されれば星5個だったんだけどね…。
![]() |
一点だけ気になる |
自分のミスで前モデルのSR-8000を紛失してしまい、かなり気に入っていただけに相当ショックでしたが
次の辞書を買うにあたって、気に入っていたSR-E8000の後継にあたるこの機種を購入しました。
以下は基本的に主観的なE8000との比較レビューになります
まず目に付いたのは起動が高速になっていること。
E8000では起動中画像を出していたのですが、E8500では起動中画面はなく、ワンテンポ置いたくらいで起動します。
カシオの機種のような瞬時の起動じゃありませんが、
起動後にもたつくことがないように最初に大量ロードをしているSIIの辞書としてはかなりの起動速度です。
もしかしたらあまり使わない機能のロードを省いたのかもしれませんが…
次はお気に入り辞書が2つ登録可能なこと。
E8000ては、マイペディア百科事典をよく使い、広辞苑はあまり使わなかったのですが、辞書本体には広辞苑のボタンしかなく、
百科事典の起動にはメニュー→百科事典と起動させるしかなかったのが、
E8500ではワンボタンで簡単に、すぐ切り替えが出来るようになり、かなり便利です。
ただ、個人的に残念だったのが英和検索をする場合
リーダーズとジーニアスが一緒になっていて、検索結果は両辞書が混在する状態なこと。
E8000の時は別になっていて、リーダーズが見やすかったので、検索する際はまずリーダーズで検索し、
それで問題解決しない場合に、ジーニアスで検索していたので一括に検索される仕様は残念でした。
人によっては有り難いかもしれませんが
同じような内容が2個も並ぶなんて無駄にしか感じられません…
そして、ジーニアスの方が先に並ぶようになっているので
リーダーズが好きな私としては無駄な操作が増えるだけです。これが評価マイナス1
![]() |
買いました |
買いました。
買ってから、まだ2週間ですが、全体的に言うと、満足です。
私は、「英語用」に買いました。だから、他社製品のように、「ことわざ……」とか「家庭の……」とかの、余計な物は不要でした。その点、この電子辞書は、好感度がありました。
買った感想ですか? セイコーさんの電子辞書の大きな不満点だった、「起動時間」は、まあ、我慢の範囲内です。
私が、セイコーさんを選ぶのは、何より、「カイテキー」です。これは、すばらしい。絶対、オススメです。
デザインは、好みもあるけど、すこしダサい(笑)。工事現場のオッサンの携帯電話……という感じ。
でも、値段も、コンテンツも、満足しています。これからも、私の、英語学習の、良き相棒になるでしょう。良い買い物でした。
![]() |
英文学の大学院生として一言 |
一年間使ってきた人間である。ことらの操作方法が間違っているのかもしれないけど、phrase検索で一個だけ不満がある。例を挙げると、「make up」って入力しても「make up a fire」とか、「make demands upon」とか、総勢41個の句が出てるやないか!makeとupのある句を全部出してくれるのはうれしいが、せめてsimilarityの程度で並べてくれ!「make up」と100%一致したものを最初に持ってきてくれっちゅうねん!検索画面ではpage up/downが使えないことを考えると見つかるまでかなりの労力を要する。
あと、固有詞で二語以上で構成しているものの検索をかけにくい。成句では検索できない。かといって一般語として、例えばsurnameだけで登録しているものはフルネームを打ち込んでも出てこない。フルネームで登録しているものはsurnameだけでもだめ。それは基本的に電子辞書に「or」というコマンドがないから責めたくはないが、メーカーの今後の製品開発時に改良してほしい。
それでも他メーカーと比べると全般的に誠意のある製品なので励ましの意も含めて最高評価にしたけど。。。
![]() |
年寄りの英語初心者の"使い心地”について |
単語辞書機能としては申し分ありません。
分厚い辞書でスペースとられることもなく便利です。
待ち時間などを利用して気軽に検索できます。
音声機能については英語(スペル)で書き込みの場合のみ、
重要単語が聴けますが、
電子辞書内すべての英語が聞けるわけではないので、
英語が全く読めない人には不向きかもしれません。
※和英(ローマ字によるに入力で日本語変換、)で検索しても、
表示された英語の読み方を知ることはできませんので注意が必要です。
※直接ひらがなで入力をすることはできないので、
ローマ字に慣れていない方には難しいかもしれません。
また、文章で検索することはできませんでした。
高齢者が使いこなすには時間が必要かなと思います。



