デジタル一眼レフの撮像素子(ローパスフィルター)表面に付着したゴミを除去するためのアクセサリー。特殊なウレタンゴムの粘着力により、ローパスフィルター表面を傷つけることなく、頑固なゴミも取り除けます。ウレタンゴムについたゴミを落とすクリーニングシートが付属しています。【↑使用イメージ】Pentax K10Dによる使用イメージです。実際の使用法については説明書に従って行って下さい。 /
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「目から鱗」です |
青空を背景にした場合など小さなシミが5点程あって気になっていました。液体のクリーニングキットなどを試してみましたが、薄くはなっても完全には取れませんでした。そこでダメ元で使ったのですが...結果は「目から鱗」です。吸着するとよく取れるんですね!サポセン行く前に是非おすすめの一品です。
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効果抜群!! |
αSweetDigitalに使用してみました。
大小あわせて15ほどのホコリがイメージセンサー上にあり、
絞って行くと目立ってきていたのでサービスにクリーニングに出す前に
ダメモトで使ってみました・・・が、効果抜群!!
2回ほど繰り返した程度ですべてのホコリを除去できました。
さすがはPENTAXのサービスでも使っているというだけはあります。
端のほうは少しやりにくいですが、
慣れれば問題なし。
サービスにクリーニングに出す前に、
一度使ってみてはいかがでしょうか。
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損はなし |
使ってみた第一印象は、意外と難しい、かな。どのくらい強く撮像面に密着させればいいのか分かりづらいし、密着させる度にスティックをシートに当てて汚れを落とさなくてはならない。しかし、よほど大きな埃でない限り、うまく除去できたかどうかは試し撮りしてみなければわからない。
と言うような試行錯誤を繰り返すのは思ったよりもしんどかった。我が家の場合、しつこい汚れが50あまりついており、二日間粘った結果7つまで減らすことができた。シートはたぶん30枚くらいあり、一度の作業で半分?2枚ほど使う。最終的には50回分くらいではないかと思う。別売りはしておらず、シートがなくなったらまた新品を買わなくてはならないが、スティックの耐用回数もそのくらいで切れるとのこと。
一回の作業コストが60円程度でブロアより多少効果が高いと考えれば買って損はないと思う。


