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RICOH デジタルカメラ GR DIGITALII 1000万画素 GRDIGITALII 人気ランキング : 275位
定価 : オープン価格
販売元 :リコー
発売日 : 2007-11-22
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 57,850

正統進化を遂げた、常に携帯できる”プロの道具”。GRDの不満足点を解消し、一眼レフのサブカメラとしてさらに魅力を高めたモデル。

高画質
28mmF2.4 “GR LENS”
GRDから信頼性向上、静音化を実現
新画像エンジン”GR ENGINEII”
解像度を保ちながらも大幅な低ノイズ化を実現
1/1.75型 1001万画素 CCD
S/N比、ダイナミックレンジを維持しつつ解像感を向上

表現力
(例)手前の被写体にピントを合わせつつ、背景の水平をとる場合 液晶モニタ内で構図と水平を確認しながら、三脚を使わずに撮影できます 液晶表示を見ながらの水平出しを可能にする
“電子水準器”搭載
液晶に水平インジケーターを表示(通知音有り)
加速度センサーを活用し、両縦撮りにも対応
直線が直線に写るレンズを搭載した GRならではの機能
⇒さらに直線を生かした写真が撮れる。

アスペクト比1:1モード(RAW対応)
多彩なモノクローム表現を可能とする白黒(TE)
速写性
ワンプッシュモードチェンジ機能搭載
撮影時にFnボタンのワンプッシュで(ダイレクトに)モード切替が可能

(1) JPEG ⇒ RAW
(2) AF ⇔ スナップ
(3) AF ⇔ MF
(4) カラー ⇒ 白黒
(5) カラー ⇒ 白黒(TE)
(6) AEロック
(7) ADJレバー割り当て可能項目

⇒突然のシャッターチャンスに威力を発揮

※Fnボタンの割り当てはマイセッティングモードに登録可能
※GR DIGITALIIでは左キーをFnボタンに変更
スナップ、MF撮影に便利な被写界深度表示機能
スナップモード(2.5m固定)、∞、MF時に画像モニター上に被写界深度の目安を表示
⇒ 絞り値による深度を把握できる(ピントが合う距離の範囲を把握できる)
⇒ GRDならではのストリートスナップ撮影のしやすさをさらに向上

操作性
RAW書込速度の短縮と書込中の撮影を可能に
書込速度約3.8秒 /RAW記録中での撮影が可能/連続撮影2枚迄
視認性を高めた2.7型 23万画素液晶
(高解像度、広視野角、良好な色再現性、高い屋外視認性)
モードダイアルにカスタムモードを2種類登録可能
カスタマイズが可能なfn(function)ボタン
情報表示モード搭載
外部ファインダー使用時に、液晶に設定情報を表示
縦横自動回転再生(水準器用加速度センサーを活用)
フラッシュ調光補正機能
AEロック、AFロック機能
DB-60にて370ショットを実現(GRD:250ショット)

拡張性 ※オプション
標準撮影域をカバーする40mmテレコン
携帯性を高める外付けミニファインダ(28mm対応)
外付けファインダー対応ソフトケース

撮るのが楽しい!

値段がちょっと高いかもしれません。
しかも単焦点で、望遠はありません。
でも、写真を撮るのがとっても楽しくなるカメラです。
1:1のサイズで作画できたり、MFも当然大丈夫です。
ADJレバーやFnボタンにあらかじめよく使用する設定を登録できるので、
画像サイズ、JPEGからRAWの切り替えなどすばやくできます。
意外に便利なのが、水準器。風景を撮るときは重宝します。
手ブレ防止機能はありませんが、広角単焦点なので、よっぽど大丈夫です。
電池も長持ち。

いつも持ち歩きたいカメラ。

●デザインについて
形は言うことなし。好き。素材・質感は値段の割にチープな印象だけども、狙ってやってる感じもする。この感じが好きか嫌いかで言うと好きといえる。液晶表示部、操作部(グリップ含む)とメリハリの効いた背面レイアウトはよく整理されていて使いやすい。とりわけ、親指の置くスペースがきちんと確保されているのが嬉しい。初代GR DIGITAL のダイヤル式からレバー式に変更された「ADJ.」は使ってみると納得の使い良さ。なんでか説明できないけれども、より操作感・選択している感が向上したように思いました。

●画質について
ISO400までは気軽にガンガン使える画質。ISO800を超えると一気にノイズが目立ってくる。でもこれだけ撮れたら全然オッケーと思う。逆光が極端に弱い気がするのは唯一気になる点。

●操作性について
コンパクトなのに撮影時の操作感がデジタル一眼レフのようで、他のコンデジだと使いにくいマニュアル撮影も積極的に使っていきたい気にさせられます。カスタマイズした設定をモードダイヤルで呼び出せるのも◎。マクロモードをたまに切り替え忘れるのは慣れかな……。電子水準器は水平で撮影したいときにとても頼りになります。再生時に、カメラを縦にすると、自動的に写真を回転表示してくれるのは実用的かつ面白い機能だと思いました。メニュー画面の構成も不満なし。

●バッテリーについて
JPEG (FINE) で 400枚くらい撮ったところで半分くらいなので、安心してパシャパシャ撮れます。問題なし。緊急用に単四電池が使えるのも素敵。

●その他
説明書には書いてないけれども、Adobe RGB で撮影するとファイル名が "_0001234.jpg" のように「"_"+7桁の数字.拡張子」という命名規則で保存されるのが少し気に入らないです。プレフィクス文字列、もしくはファイル命名規則をカスタマイズできると嬉しい。まだ使ってないけれども、640x480, 30fps の動画撮影機能があるのは嬉しい。

●まとめ
昔 Cyber-Shot U で気軽にパシャパシャ撮りまくっていたの頃に近い感覚でパシャパシャ撮れるのがとにかく楽しい。いつも持ち歩きたいカメラ。

購入しました

コンパクトデジカメで、「味」のあるアイテムをテーマに、セレクトしました。
GRシリーズの詳しい歴史はしりませんが、その完成度と使用感に、思わず笑みがこぼれます。外部ファインダーをあえて取り付けてアナログ感を楽しんだりと、拡張性にも優れています。日進月歩のデジカメ世界ですが、十分な存在感と「味」を備えた一品ではないでしょうか。

RICOH GR DIGITALII

一眼レフと比較されがちですが、GRD はコンデジと考えるのが正解です。

単焦点(ズーム無し)なので被写体に一歩近づいて撮影というのが通常になります。
ズームに慣れてしまっていると使い難いと思うかもしれませんが、
写真を撮る楽しみを教えてくれる機体だと思うのでお勧めします。

望遠を撮らないのであればベストチョイス

他のカメラと比べると

利点
・非常にコンパクト(スーツの胸ポケットにも収まり、観光地などでも気軽に取れる)
・コンパクトとは思えない画質(失敗写真が少ない)
・RAW画像で撮影ができる(例え失敗しても、画質を全く下げずに修正できる。SILKPIXにも現在対応)

欠点
・光学ズームがない
・値段が高い

という印象があります。
私の個人的意見ですが、ズームに関しては被写体が野鳥以外であれば近づくことで対応可能だと考えているため、欠点はない機種であると思います。

また、GRDも使っており非常に満足していたのですが、RAW撮影の記録時間にかなりの不満がありました。GRD2では解決されており、非常に満足しています。(加工が必要となる場合もありますが)旅行写真や記念写真などの失敗率がかなり激減しました。
ちなみにGRDとオプションの互換性は良く設計されており、バッテリー、コンバージョンレンズ、リモコン、ファインダーなど同じものが使えます。

最新の一眼レフの画質には勝てませんが、携帯性は比べ物にならないくらい有利です。
かなりお勧め。

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このページの情報は
2008年3月24日1時19分
時点のものです。

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